【雑記】レトルトカレーがうまいんだけど

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風邪を引きそうになると身体がカレーを求める。それは理に適っているらしいとなんかで聞いて事がある。カレーってインド人だっだけかなからすると薬のような物らしい。まあ、スパイスって漢方薬みたいなものかもしれない。適当なことを書いてみる。

そんな訳で、正月明けってことも関連しているのかもしれないがカレーを異常に欲しています。自分でスパイスを買ってきて色々と調合してカレーを作れたらかっこいいかもしれませんがもこみちさんではないのでそこまではって感じ。かといって仕事で遅くなるのでカレールーを買って来て、グツグツ煮込みながらおいしくなーれってのも出来る感じがしない。

そんな時には手っ取り早くココイチでもいって、10辛喰らってしまえば完了なのですが、それではなんか芸がない。なんとまあ、我ながらわがまま感情。1/3のわがままな感情は空回りって感じです。

そこで帰宅途中にスーパーによってレトルトカレーを見てみた。それが面白いです。価格面で2つのレイヤーがあって、上位レイヤーは300円から500円。その下の層が200円以下。

銀座カリー(中辛)

このカレーは安い層の商品。事前にちょっと調べたらこのシリーズの評判がいいので買ってみた。自分は異常な辛党なのでレトルトカレーと言えばLEEの20倍が定番なのでだが新たなものを発掘しようという気持ちでこれを買ってみた。

普通のスーパーだと辛口が売ってないのがちょっと不満。売れる商品を陳列するとなると辛口は外されるのは理解できるけれど、この銀座カリーの辛口を食べて見たい。

この値段でじゃがいものゴロゴロ的なものは期待しない。真四角なジャガイモとかニンジンとかを想像していたけれどそれもない。謎肉の様な肉もはいっていない。ちゃんとした肉がはいっていた。ちょっと嬉しい。いっそ、冷凍食品のミックスベジタブル的なものがはいっているなら解けてしまいました感という演出でなにも入ってない方が好印象。

カレーとして普通に美味しいので、迷ったらこれでいいじゃんって感じかな。銀座カリーって名前に自分は引け目を感じ買って来なかったがこの商品が定番商品ってのがよく分かった。

基本的にはLEEを買ってしまうだろうが・・・。

Amazonを覗いたらチーズカレーとかあって気になる。



新宿中村屋 インドカリー濃厚バターチキン

ちょっと良いカレー、価格の上位レイヤーの代表中村屋のバターチキンカレー。ナンとマンゴーラッシーが美味しい店で注文すると絶対に後悔しないあれ。それがバターチキンカレー。辛い物が好きなので甘いこのカレーはあまり注文することがないんだけど、旨い店のこれは本当に素晴らしいから困る。

ということで食べて見た。鶏肉がどーーーーんってかんじ。味はちょっとだけものたりない。本物よりは劣る。でも美味しい。これはいいですよ。お勧めです。

中村屋のこの価格帯のシリーズは食べ尽くしたいかも。ヤマモリのタイカレーのシリーズに次ぐ期待感を感じられる。色々と買ってみようかなって。




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